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葉酸注射はどんな時に行うの?

葉酸注射を行う時

 

葉酸注射は医療機関で受けることが出来ます。

 

受けることが出来るのは、葉酸欠乏症や特殊な貧血など、医師が早急に葉酸を補給する必要があると判断した場合です。

 

また、つわりにより、葉酸を口から摂取することが出来ないという場合も吸収の早い注射が用いられることがあります。

 

葉酸サプリなどで口から摂取した葉酸は、内臓で吸収されるわけですが、内臓疾患がある場合には、口から摂取しても上手く吸収することが出来ない場合もあります。

 

このため、葉酸注射で血管に直接葉酸を入れるという方法が用いられる場合があります。

 

いずれにしても、医師の注射をするべきとの判断が必要となります。

 

 

葉酸注射は医師の判断で行いますので、まずは病院で検査を受けてくださいね


葉酸注射に含まれる成分について

葉酸注射に含まれる成分は?

 

妊娠中に葉酸注射をしようとしている人は特にその成分が気になるという人も多いのではないでしょうか。

 

一般的に葉酸注射に用いられているのは、1回分の注射液に葉酸が15mg配合されているというものです。

 

主成分は葉酸のみであり、他の栄養素が配合されているという事はありませんので、安心して注射を受けることが出来るでしょう。

 

余計な成分は含まれておらず、葉酸のみを摂取したい時に最適の方法となります。

 

それでも不安に感じる、確認をしたいという場合には、注射を受ける前に医師に注射に用いられるものについて確認をしてみましょう。

 

注射の成分は葉酸のみなので安心できますよ


葉酸注射は医療行為に該当するのか?

葉酸注射は医療行為になるの?

 

病気の治療のために葉酸注射を受けるという場合、保険が効くので費用は軽減されます。

 

ただし、栄養補給など病気の治療以外の目的で注射を受けるという場合には、保険は適用されませんので、費用は全額自己負担となります。

 

なお、注射をするという行為は医療行為に該当するものですので、自分で勝手に投与したりエステサロンのようなところで注射を受けるということは出来ません。

 

病院によっては、予約で注射を行っているというところもあります。予約をすることで、待ち時間を軽減させることが出来ますので、身体への負担も少なくなるでしょう。

 

どちらにせよ葉酸注射は医師の許可なしには行う事はできませんので、必ず医師に相談してからになります。

 

 

葉酸注射は医療行為なので保険も適用されます


葉酸注射を行うメリットとデメリットについて

葉酸注射のメリットとデメリットは何?

 

葉酸注射を受けるメリットとしては、妊娠をしている場合、つわりを軽減させることが出来るとされています。

 

また、血管に直接注射をするため、サプリで取り入れるよりも速くその効果を実感することが出来ます。

 

では、デメリットはないのかというと、過剰摂取になる可能性があるということです。

 

一度の注射に含まれている葉酸は、厚生労働省が推奨している量に比べて多いため、日常的に行うということは避けた方が良いでしょう。また、サプリとの併用も避けるべきです。

 

注射は病院でしか受けることが出来ないため、通院のための行き帰りの時間や待ち時間の負担もデメリットに感じる人もいるかもしれません。

 

メリットとデメリットを比較しつつ、葉酸注射が必要かどうかを医師に相談しましょう。

 

 

葉酸注射は確実に摂取できるのですが用量を守ってくださいね


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